課題に立ち向かえる人材を輩出し、まちの課題を解決していく

地域やまちづくりへの関心ときっかけづくり

課題に立ち向かうための人材育成

地域の内外を、まちの課題と人材育成に巻き込む

「レベルを上げて物理で殴ればいい」ができるようになるまで、地域人材を育てれば地域課題は解決するはずです

日本の地方が課題に瀕しているといわれて久しいですが、具体的な成果をあげられているところはわずかです。時間が経つにつれ過疎化や産業空洞化が進み、地域の課題の難易度が上がっていく一方で、それを解決するプレイヤーは流出していきます。課題の難易度に対してプレイヤーたちの経験やネットワークが不足する結果、頑張っても成果が出なかったり、いつのまにか補助金や助成金頼みになってしまい、状況を変えられずにいるというのが多くの地域が直面している状況だと思います。

私たちは、特に難しい課題に直面している「南相馬市小高区」をフィールドに、この問題を解決すべく、地域人材の育成やネットワークづくりを行っています。

RPGゲームが「レベルを上げて物理で殴ればいい」と言われたりしますが、地域課題を簡単に解決してしまえるようになるまで、人材を集め、育て、彼らの協力関係をつくっていくことがわたしたちがこの地域で目指したい姿です。